直傳靈氣

 

正式名称は、心身改善臼井靈氣療法です。心身改善を目的とした手技で、肉体、精神の改善はもとより、悪癖の修正、遠隔による活用も可能です。

201345255057[1]霊気は、臼井甕男先生が大正11年3月に京都鞍馬山にて断食瞑想の末、体得された手当療法です。臼井先生は、「人生の目的とは何か」という探求から、真の悟りを求めて修行するため、京都鞍馬山にこもって断食を始められました。21日目に脳の中心部に落雷を受けたような衝撃を感じ、意識不明の状態に陥ります。
夜が明け、爽快な気分に満ちて目覚め、悟りの境地に達したことを知ります。山を降りる途中、石につまづいて、足の指の爪がはがれたとき、思わず手を当てると痛みが去り、即座に治癒します。

家族にも試すと効果があり、「広く世の中の人に、この力の恩恵を与えたい」との思いから、この力を他人に伝授し、心身改善に活用する方法を見出します。これが「臼井靈氣療法」という手当て療法の始まりとされています。臼井式靈氣療法の門下生には、海軍関係者が多くいたそうで、戦前には100万人以上の実践者がいました。(宗教ではありません。)戦後、GHQによる民間療法撤廃政策の下、下火になりました。その間、靈氣はハワイ在住の高田はわよ女史により、海外に広がり「Reiki」として世界的に知られるようになりました。

現在、世界中に7百万人以上ものレイキ実践者がいると言われており、イギリス、ドイツ、カナダ、オランダ、オーストラリアなどではレイキに医療保険が適用されています。
また、「アメリカ国立がんセンター」や「アンダーソンがんセンター」、コロンビア大学付属病院、ボストン小児病院、アメリカを代表する総合病院「ベス・イスラエル」(ニューヨーク市)でも西洋医学を補う代替療法のひとつとしてレイキヒーリングが採用されています。ハワイ大学では、講義も実施され、任意必修科目として採用され、ニューヨーク大学の看護学修士課正式科目にも採用されています。日本では保険適用もなく、あまり知られていませんが、レイキは世界で認知されているものなのです。

1113274[1]レイキの系統はレイキ・アライアンス協会、アデアンス協会、直傳靈氣の3つが世界での大きな3つのグループとされています。それぞれの特性のもとに世界中で様々な実績をあげています。当サロンでは、日本古来の直傳靈氣を扱っています。

「靈授」を受ける事により、自らの身体に靈氣を流しやすくなります。体調が優れない方は、ご自分の健康の為にも前期だけでも「靈授」を受けられる事をおすすめします。直傳靈氣講座はこちらです。

 

30分お試しコース  ¥3,000  (10分当たり ¥1,000)